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Stone Sour - Come What(ever) May [Artist S-U]

リードボーカルのCorey Taylorの太く絡まる声がまず際立つ。安直な高音シャウトに頼らず、堂々と声質で勝負しているところがよい。全体にどっしり感を与えている。音は塗り壁のようなヘビーギターべっとりなのですが、短くスカッとまとめていて後味が残らない。コーラスはわかりやすく明るい。今のハードロックへのニーズを的確に捉えたスキのない構成。紋切り型にならず、かといって奇をてらいすぎず、安心して聞ける。ハードロックもずいぶんと気を使わなければいけなくなったのだなと思う。SillyworldやThrough Glassのずっこけるほどのアコースティック・スローナンバーを耳にするとなおさら。必死にエンタテインメントに徹する。このストイックなプロフェッショナリズムがとても大切。


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スクリーモ

こんばんわ。コメント有り難うございます。
今作は、異常に完成度が高いですよね。めちゃくちゃ気に入ってます。
日本ツアーやらないかなぁ。
by スクリーモ (2006-09-07 20:41) 

ezsin

完成度高いです。最近のハードロックでは一番ツボにはまったかも。ライブは未体験ですが、これもはまりそう。
by ezsin (2006-09-09 01:10) 

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