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Julian Cope - Fried [Artist A-C]

かなり寒くなるジャケットに怖気づいてはいけません。ブリティッシュ・ロックの教科書的な作品。少し愁いを帯びたメロディ。丁寧で凛々しいギターワーク。飾らない等身大のボーカル。そしてどこか中世と現代がミックスしたような不思議な文学感覚。すべてがここに詰まっている。七変化を繰り広げ、弱々しい精神性を武器にし、ひりひりする音作りをずっと作り続けているJulian Cope。Teardrop Explodes以降のソロ2作目。むき出しの触覚神経が感じる刺激がそのまま音になっている。20年以上経ってもその傷口が乾くことはない。


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