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Blueboy - If Wishes Were Horses [Artist A-C]

ここのところ夜よく眠れません。
今朝も3時半頃目が醒めてしまって寝付けない。
リラックスしようとすればするほど体がこわばっていく。

あきらめて起き出して、ごそごそとCD棚をあさっていたときに、ふと目に留まったBlueboy。90年代初期にあった英国ブリストルのインディーレーベルSarah Records。アコースティック・バンドの小さなコミュニティ。喧騒の中でホッと一息つけるカフェのような存在でした。

そっと明けていくこの時間に聞くとちょうどいい。
一日の中でスポッと抜け落ちたような時間帯。
寝ているわけでも、起きているわけでもない。
世の中が動き出す前の空白地帯で小さなきらめきを放ちます。

シンプルなギターサウンドに、ちょっとだけチェロやキーボードの音が混ざる。
飾らないボーカルが淡々と歌い綴っていく。
眠れないイライラの時間が、貴重でさわやかな時間にだんだん変わってくる。

さて、そろそろ出掛ける用意しないと。
夢はおしまい。


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コメント 2

atpaleys

Blueboyのそのアルバムでは「Sea Horses」が良かったですね。
メンバーの何人かはBeaumontというバンドで活動しています。

SarahにはThe Field Mice、Heavenly、Sea Urchinsなど
本当に良いバンドがたくさんいました。100作品をリリースして
予告どおりレーベルの幕を下ろしたところなど最後まできれいでした。
by atpaleys (2007-04-14 21:46) 

ezsin

そうですか、Beaumontというバンドは知りませんでした。Sarahは清涼剤みたいな感じでしたね。ビジネスビジネスしていなくて。音楽の大切なものを伝えてくれたレーベルだった気がします。
by ezsin (2007-04-15 00:36) 

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