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Daft Punk - Discovery [Artist D-F]

明るいです、この人たち。
音楽を思いっきり笑おうとしている。健康です。
本作は70sあたりのファンク、ソウルをネタの中心にしていますが、レトロな電子ビートに乗せた「抜けた」感じがなんとも愉快。

ワハハと笑い飛ばしながらダンスビートを鳴らす人はそうそういません。
最先端の音と刺激を求めて切磋琢磨するDJやサウンドクリエーターを尻目に、楽しさをハナサカ爺さんのように撒き散らすDaft Punkは確かに痛快。頼もしい。

「長すぎ(Too Long)」という名前の曲があります。確かに10分もある。
最初でToo long, too longと連呼しているのですが、いつの間にか「これがないとやっていられないでしょ(You need it, you need it)」に変わっている。まったくふざけた人たちです。これで長く感じないところがちゃんとオチが付くところ。

ニヤニヤしながらもちゃっかりもの。
侮れないDaft Punkがうろついている限り、世の中退屈しません。


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