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Genghis Tron - Board Up The House [Artist G-I]

わー
やば
更新が遅れてしまって、日にちをかなりさば読まないといけなくなってしまった。一日一枚が、二枚二日になってしまってる。けれども一度、いいやと思うとどんどん崩れていってしまう。ごまかしてしまう。

過剰にヘビーなロックは、どこかごまかしているところがある。大きすぎる音、引き攣りすぎの叫び、大げさすぎるアレンジの中にかき消され、隠されてしまうものがある。執拗にラウドに暴れることで、見るべきものを見ず、考えるべきことを考えず、訴えなければいけないことを訴えない。

Genghis Tronのあからさまなヘビー具合は、どこかパロディを見るような自己批評性に満ちている。ヘビーであることの非合理性をちゃんと理解したうえで、非合理性も必要だと主張している。だから平気でエレクトロビートを入れるし、だから、ネチっこくならないし、飽きない。

通して聞くとかなり疲れるのですが、そう、フィットネスジムで負荷をかけたトレーニングをした後の開放感。のぼせた感じもGenghis Tronっぽい。

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