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<title>一日一枚　Disk-a-Day</title>
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<description>つれづれなるままに音楽をつなげます</description>
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<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2011-03-16T00:34:06+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2011-03-16">
<title>Everything's Not Lost - Coldplay</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2011-03-16</link>
<description>被災地で不安な日々を送っている方へまだどこかで救助を待っている方へ懸命に救助を、手当てを、お手伝いをされている方へ致死量に近い放射線の中で、命をかけて格闘している方へこの国の人たちの命を、この国の未来を考えて活動している人たちへわたしたちにできるのは、今は祈ることしかありません。でも、まだ全ては失われていないと信じています。全てが失われることはないのだと。</description>
<dc:subject>Artist A-C</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2011-03-16T00:34:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
被災地で不安な日々を送っている方へ<br />
まだどこかで救助を待っている方へ<br />
懸命に救助を、手当てを、お手伝いをされている方へ<br />
致死量に近い放射線の中で、命をかけて格闘している方へ<br />
この国の人たちの命を、この国の未来を考えて活動している人たちへ<br />
<br />
わたしたちにできるのは、今は祈ることしかありません。<br />
でも、まだ全ては失われていないと信じています。<br />
<br />
全てが失われることはないのだと。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-07-18">
<title>Announce</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-07-18</link>
<description>いつもお越しいただき、ありがとうございます。しばらくお休みします。かならず再開しますので、待っていてください。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T00:28:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつもお越しいただき、<br />
ありがとうございます。<br />
しばらくお休みします。<br />
かならず再開しますので、<br />
待っていてください。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-26">
<title>The Kane Gang - The Bad and Lowdown World Of</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-26</link>
<description>80年代英国ソウルの極上盤。ソウルっぽさのギリギリまで近づきながら、ブリティッシュ・ポップスの抜けのよさと、ロック的な客観視点を持ち合わせていて、完結した世界を構築していた。あまりのクールとパッションのすわりのよさゆえに、商業的な成功がミディアムにとどまったところがまたらしくて、ずっと誇り高くキープしておけるビンテージもの。</description>
<dc:subject>Artist J-L</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
80年代英国ソウルの極上盤。<br />
ソウルっぽさのギリギリまで近づきながら、ブリティッシュ・ポップスの抜けのよさと、ロック的な客観視点を持ち合わせていて、完結した世界を構築していた。あまりのクールとパッションのすわりのよさゆえに、商業的な成功がミディアムにとどまったところがまたらしくて、ずっと誇り高くキープしておけるビンテージもの。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-25">
<title>Nigel Kennedy - A Very Nice Album</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-25</link>
<description>これほどジャンルを無視して自由に羽ばたく音も珍しい。クラシックやジャズやロックさえも、この人のピアノのタッチの前では意味をなさない。基本的にアンサンブルなのですが、時にオーケストラ、時にパンクバンド、時にジャズ・コンボと休むことなく自在に変身していく。変わり身そのものも音楽の楽しさといわんばかり。スイッチし、留まらずにモーフしていく過程がひとつのドラマになっていて、聞き応えがある。下手な映画を見るよりも知的満腹感がある。</description>
<dc:subject>Artist J-L</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
これほどジャンルを無視して自由に羽ばたく音も珍しい。<br />
クラシックやジャズやロックさえも、この人のピアノのタッチの前では意味をなさない。基本的にアンサンブルなのですが、時にオーケストラ、時にパンクバンド、時にジャズ・コンボと休むことなく自在に変身していく。変わり身そのものも音楽の楽しさといわんばかり。スイッチし、留まらずにモーフしていく過程がひとつのドラマになっていて、聞き応えがある。下手な映画を見るよりも知的満腹感がある。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-24">
<title>Jakob Dylan - Seeing Things</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-24</link>
<description>Evil Is Alive And Well（悪は元気に存在する）。毎日、秋葉原を通って通勤する身としては、先日の無差別殺戮はひとごとではありませんでした。もちろん、ただ身近に恐怖を感じるということではなく、山と花が積まれた献花台の前を通るたびに、叫び声や血のにおいや悪霊のただならぬ気配を感じて、わきあがる涙をこらえることができるなくなるのでした。きっとこの世は無常で無慈悲で絶望に満ちているのだ。そんな諦観を持ってしか明日を生きていけない。この場を通るたびに、残されたわたしたちは途方にくれる。Jakob Dylanはそんな無常観を情感たっぷりに表現してしまう。歌の内容がどうのではなく、音の響き、声の質がそのままこころの深いところに染み込んでしまう。ギター一本と歌があれば、ぼくたちは生きていくことができるんだ。もちろん死んでしまうことだって。どっちだって同じなんだ。そんなことをいちいちきにしていることはない。今日も車は突っ込んでくるし、ナイフは刺さってくる。生きようが死のうが、Jakobの歌がそのときあたりにこだましているのだ。</description>
<dc:subject>Artist D-F</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Evil Is Alive And Well（悪は元気に存在する）。<br />
毎日、秋葉原を通って通勤する身としては、先日の無差別殺戮はひとごとではありませんでした。もちろん、ただ身近に恐怖を感じるということではなく、山と花が積まれた献花台の前を通るたびに、叫び声や血のにおいや悪霊のただならぬ気配を感じて、わきあがる涙をこらえることができるなくなるのでした。<br />
<br />
きっとこの世は無常で無慈悲で絶望に満ちているのだ。そんな諦観を持ってしか明日を生きていけない。この場を通るたびに、残されたわたしたちは途方にくれる。<br />
<br />
Jakob Dylanはそんな無常観を情感たっぷりに表現してしまう。歌の内容がどうのではなく、音の響き、声の質がそのままこころの深いところに染み込んでしまう。ギター一本と歌があれば、ぼくたちは生きていくことができるんだ。もちろん死んでしまうことだって。どっちだって同じなんだ。そんなことをいちいちきにしていることはない。今日も車は突っ込んでくるし、ナイフは刺さってくる。生きようが死のうが、Jakobの歌がそのときあたりにこだましているのだ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-23">
<title>Incognito - Tales From The Beach</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-23</link>
<description>職人芸を駆使した上質な調度品を愛でている気分にさせてくれる。プロが作るプロとしての誇りと、有無を言わせぬ説得力をもつサウンド。ファンクにしろ、ソウルにしろ、ジャズにしても突っ込む余地がなく、ただひたすらにクールな美学を完璧に演奏している。ある意味では人は近づけない。外界と途絶したショーケースの中で完結する箱庭サウンド。本当にかっこいい音は、さわらせない、真似されない、でもさわりたいと無性に思い起こさせるサウンド。Incognitoにはそんな手の届かないところにすぽっとはまっている実に幸福なバンドです。</description>
<dc:subject>Artist G-I</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
職人芸を駆使した上質な調度品を愛でている気分にさせてくれる。プロが作るプロとしての誇りと、有無を言わせぬ説得力をもつサウンド。ファンクにしろ、ソウルにしろ、ジャズにしても突っ込む余地がなく、ただひたすらにクールな美学を完璧に演奏している。ある意味では人は近づけない。外界と途絶したショーケースの中で完結する箱庭サウンド。本当にかっこいい音は、さわらせない、真似されない、でもさわりたいと無性に思い起こさせるサウンド。Incognitoにはそんな手の届かないところにすぽっとはまっている実に幸福なバンドです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-22">
<title>Fleet Foxes - Fleet Foxes</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-22</link>
<description>60年代のフォーク、サイケを髣髴とさせるサウンドは、しかし、妙な透明感に溢れている。ドロドロしたものやベタベタしたもののない、純粋に音としての響きにフォーカスをあてている。もちろんそんなアプローチも決して新しいものではないが、ゴスペル的といってもいいストイシズムが面白い味わいを生み出している。考えてみればBeach Boysのコーラスはゴスペルだ。ハーモニーへの執着心は求道的なのだ。Fleet Foxesの場合はその中身をからっぽにして、低姿勢だけを持ち込んでいる。そうすることで、リサイクルの新しいあり方を提示している。</description>
<dc:subject>Artist D-F</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T23:59:59+09:00</dc:date>
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60年代のフォーク、サイケを髣髴とさせるサウンドは、しかし、妙な透明感に溢れている。ドロドロしたものやベタベタしたもののない、純粋に音としての響きにフォーカスをあてている。もちろんそんなアプローチも決して新しいものではないが、ゴスペル的といってもいいストイシズムが面白い味わいを生み出している。考えてみればBeach Boysのコーラスはゴスペルだ。ハーモニーへの執着心は求道的なのだ。Fleet Foxesの場合はその中身をからっぽにして、低姿勢だけを持ち込んでいる。そうすることで、リサイクルの新しいあり方を提示している。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-21">
<title>Alanis Morrisette - Flavors Of Entanglement</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-21</link>
<description>次々と若手が登場する中で、既に中堅的な存在のAlanis。青さと円熟の中間くらいの音作りが個性的に光る。キーボードやストリングスが、アジアや中近東などがほどよくブレンドされた骨太のロックサウンドに彩を添える。強い声には安住しない決意が宿る一方で、朗々とした響きには深い包容力がみなぎる。すっと背筋を伸ばして、明日への希望を取り戻す。そんな気にさせてくれる活性剤。</description>
<dc:subject>Artist M-O</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T23:59:59+09:00</dc:date>
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次々と若手が登場する中で、既に中堅的な存在のAlanis。青さと円熟の中間くらいの音作りが個性的に光る。キーボードやストリングスが、アジアや中近東などがほどよくブレンドされた骨太のロックサウンドに彩を添える。強い声には安住しない決意が宿る一方で、朗々とした響きには深い包容力がみなぎる。すっと背筋を伸ばして、明日への希望を取り戻す。そんな気にさせてくれる活性剤。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-20">
<title>Aimee Mann - @#%&amp;*!Smilers</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-20</link>
<description>レイドバックしたトラッドな音作りの中にも、ユーモアと鋭い音の批評家精神をしのばせる。エレクトリック処理ひとつとっても、過去と現代を見つめながら、「なぜその音なのか」をきっちりと考察していることがうかがえる。あからさまにエキセントリックにならなくても、時代を切ることはできるのだ。すーっとおなかの中に入り込み、それからじわじわとあたまめがけて浸透していく。やわらかい音の中にこそ、激しさが宿る。それは表向きの音の感触ではなく、皮一枚下に潜む落ち着かなさや悲しさ。Aimee Mannにふれると冷たさとぬくもりは同じなのだと悟る。</description>
<dc:subject>Artist M-O</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T23:59:59+09:00</dc:date>
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レイドバックしたトラッドな音作りの中にも、ユーモアと鋭い音の批評家精神をしのばせる。エレクトリック処理ひとつとっても、過去と現代を見つめながら、「なぜその音なのか」をきっちりと考察していることがうかがえる。あからさまにエキセントリックにならなくても、時代を切ることはできるのだ。すーっとおなかの中に入り込み、それからじわじわとあたまめがけて浸透していく。やわらかい音の中にこそ、激しさが宿る。それは表向きの音の感触ではなく、皮一枚下に潜む落ち着かなさや悲しさ。<a href="http://www.aimeemann.com/">Aimee Mann</a>にふれると冷たさとぬくもりは同じなのだと悟る。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-19">
<title>Jupiter One - Jupiter One</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-19</link>
<description>カッティングが気持ちいいポップ・ロック。明るく弾けていきそうで、急にメランコリックな色彩を帯びる。それでも勢いを失わないところに、今のスピード感覚を汲み取る。ふと立ち止まって泣くのではなく、走り続けながら風の中に涙を蒸発させていくような。そう、ぼくたちは止まってはいられない。考えたり、選んだり、相談するなんてしたくない。なぜゲームをやるのかなんて、なぜ山に登るのかと同じぐらいの愚問。ぼくたちは動き続け、画面を追い続ける中で生きるのだ。Jupiter Oneのサウンドにも、それ以上もそれ以下の理由もないのだ。</description>
<dc:subject>Artist J-L</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
カッティングが気持ちいいポップ・ロック。<br />
明るく弾けていきそうで、急にメランコリックな色彩を帯びる。それでも勢いを失わないところに、今のスピード感覚を汲み取る。ふと立ち止まって泣くのではなく、走り続けながら風の中に涙を蒸発させていくような。そう、ぼくたちは止まってはいられない。考えたり、選んだり、相談するなんてしたくない。なぜゲームをやるのかなんて、なぜ山に登るのかと同じぐらいの愚問。ぼくたちは動き続け、画面を追い続ける中で生きるのだ。<a href="http://www.myspace.com/jupiterone">Jupiter One</a>のサウンドにも、それ以上もそれ以下の理由もないのだ。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-18">
<title>Sonny J - Disastro</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-18</link>
<description>ヘビーなリフにふざけたガールズ・ボーカルが乗っかってくると、思わずはしゃぐ。カット＆ペーストのファンクビート・コラージュが脳内を埋め尽くしてくると、カラダを縛っていた常識の縄が解けて、ただ単純に鼓動が上がっていく。ここではブルースやジャズのグルーヴィーなフレーズも、ごった煮の食材のひとつとして、なべの中にぶち込まれている。古くはPrimal ScreamのScreamadelica、あるいは初期Fatboy Slimの方法論を模倣しているようで、模倣そのものもズタズタにする対象として割り切っているところが無性に気持ちいい。何を壊すわけでもない。いまのご時勢に単純にモノを破壊するカタルシスだけでは誰も盛り上がらない。Sonny Jは、そんな醒めた視点を逆手にとって、冷静をもてあそぶ。これで乗れなければ、たぶん楽しめるところはどこにもない。</description>
<dc:subject>Artist S-U</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ヘビーなリフにふざけたガールズ・ボーカルが乗っかってくると、思わずはしゃぐ。カット＆ペーストのファンクビート・コラージュが脳内を埋め尽くしてくると、カラダを縛っていた常識の縄が解けて、ただ単純に鼓動が上がっていく。ここではブルースやジャズのグルーヴィーなフレーズも、ごった煮の食材のひとつとして、なべの中にぶち込まれている。古くはPrimal ScreamのScreamadelica、あるいは初期Fatboy Slimの方法論を模倣しているようで、模倣そのものもズタズタにする対象として割り切っているところが無性に気持ちいい。何を壊すわけでもない。いまのご時勢に単純にモノを破壊するカタルシスだけでは誰も盛り上がらない。<a href="http://www.myspace.com/sonnyjmusic">Sonny J</a>は、そんな醒めた視点を逆手にとって、冷静をもてあそぶ。これで乗れなければ、たぶん楽しめるところはどこにもない。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-17">
<title>NERD - Seeing Sounds</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-17</link>
<description>かゆいところに手が届く音。ちょうど背中の真ん中あたり。無理しないと届かない。かゆいけれどもなかなか掻けない。NERDのサウンドは、ロック、ヒップホップ、ファンク、ポップス、それぞれの中にいそうで、微妙に外れている。取り込まれそうで、そうではない。そう、普通に届く音ではなくて、それぞれに飽き足らずに何かを求めるときにちょうど近傍に位置するのが彼ら。普通を求めたら、あるいは肩透かしを食らうのかもしれない。カテゴリ／定形を求めると必ずしもはまらない。でも確実に背中はかゆいのだ。孫の手のようなNERDは必要なのだ。</description>
<dc:subject>Artist M-O</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
かゆいところに手が届く音。<br />
ちょうど背中の真ん中あたり。<br />
無理しないと届かない。<br />
かゆいけれどもなかなか掻けない。<br />
<br />
<a href="http://www.n-e-r-d.com/">NERD</a>のサウンドは、<br />
ロック、<br />
ヒップホップ、<br />
ファンク、<br />
ポップス、<br />
それぞれの中にいそうで、<br />
微妙に外れている。<br />
取り込まれそうで、<br />
そうではない。<br />
そう、普通に届く音ではなくて、<br />
それぞれに飽き足らずに<br />
何かを求めるときに<br />
ちょうど近傍に位置するのが彼ら。<br />
<br />
普通を求めたら、<br />
あるいは肩透かしを食らうのかもしれない。<br />
カテゴリ／定形を求めると<br />
必ずしもはまらない。<br />
<br />
でも確実に背中はかゆいのだ。<br />
孫の手のようなNERDは必要なのだ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-16">
<title>Suns Of Arqa - Through The Gate We Go</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-16</link>
<description>基調となるストリングスによるドローンの上を、笛やボイスコラージュが、空を自由に飛ぶ鳥のように駆けていく。低くうなるような声は歌っているのか、苦しんでいるのか、歌っているのか。音楽は規定どおりに進まなくてもいいし、記載される必要もない。1時間の自由音楽が収められたCDが2枚。その存在自体が何かを問いかける音楽のようにたたずんでいる。空の上で、雲を眺めながら聞いている。いや、聞いているのか、流しているのか、ただそこにあるのか。窓の外の空気は地上に繋がっているし、だんだん薄くなって宇宙へと拡散もしている。その中を大きな翼を持った鉄の鳥に乗って、ただ夢想する。終盤にかけての大セッションからTomorrow Never Knowsへのなだれは圧巻。</description>
<dc:subject>Artist S-U</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
基調となるストリングスによる<a href="http://www.sunsofarqa.co.uk/">ドローン</a>の上を、笛やボイスコラージュが、空を自由に飛ぶ鳥のように駆けていく。低くうなるような声は歌っているのか、苦しんでいるのか、歌っているのか。音楽は規定どおりに進まなくてもいいし、記載される必要もない。1時間の自由音楽が収められたCDが2枚。その存在自体が何かを問いかける音楽のようにたたずんでいる。空の上で、雲を眺めながら聞いている。いや、聞いているのか、流しているのか、ただそこにあるのか。窓の外の空気は地上に繋がっているし、だんだん薄くなって宇宙へと拡散もしている。その中を大きな翼を持った鉄の鳥に乗って、ただ夢想する。<br />
<br />
終盤にかけての大セッションからTomorrow Never Knowsへのなだれは圧巻。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-15">
<title>Yazoo - Upstairs At Eric's</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-15</link>
<description>韓国のデザインセミナーの集まりで知り合った館長が運営するModern Design Museumを訪れた。今年3月にオープンしたばかりの新しい博物館は、韓国のここ100年のデザインを歴史を展示している。すべて館長が長年集めてきたもので、建物も自費で建てたものだという。韓国初めての新聞や、日本統治下のポスターから、60～70年頃のテレビや冷蔵庫などがコンパクトにまとめられ、似ているようで違うお隣の国の文化事情が垣間見れて面白い。年代的に懐かしさを刺激させる70年ごろのものが特に印象的で、久々にソノシートプレーヤーをみたときは狂喜してしまった。取っ手のついたオレンジのふたの携帯型プレーヤーは、今持ち歩いてもさまになる。そう、ちょうどYazooがもっている味わいに似ている。ピコピコのエレクトロポップは80年代当時もどこかレトロなところがあって、錆びた風情を持っていた。Alison Moyettのはっきりした歌いっぷりが対照的で、ドールハウスの中で目覚めてしまった命を持った人形の歌舞台は、シュールでダダでキッチュだった。そう、むかしはペラペラのプラスチックフィルムに溝を刻んで音を録音していたのだ。フェティッシュではかないそのイメージは、現代の消費文化から失われてしまった気がする。デジタルな世界での創出と消去は実にあっけない。クリックひとつでmp3ファイルが生まれ、Delete一発でこの世から消えてしまう。消費されるはかないポップに花を添えてキスをする。Yazoo的な音楽の楽しみ方を取り戻してみたいと思ったりする。</description>
<dc:subject>Artist V-Z</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-15T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
韓国のデザインセミナーの集まりで知り合った館長が運営する<a href="http://www.designmuseum.or.kr/">Modern Design Museum</a>を訪れた。今年3月にオープンしたばかりの新しい博物館は、韓国のここ100年のデザインを歴史を展示している。すべて館長が長年集めてきたもので、建物も自費で建てたものだという。韓国初めての新聞や、日本統治下のポスターから、60～70年頃のテレビや冷蔵庫などがコンパクトにまとめられ、似ているようで違うお隣の国の文化事情が垣間見れて面白い。<br />
<br />
年代的に懐かしさを刺激させる70年ごろのものが特に印象的で、久々にソノシートプレーヤーをみたときは狂喜してしまった。取っ手のついたオレンジのふたの携帯型プレーヤーは、今持ち歩いてもさまになる。そう、ちょうど<a href="http://www.yazooinfo.com/">Yazoo</a>がもっている味わいに似ている。<br />
<br />
ピコピコのエレクトロポップは80年代当時もどこかレトロなところがあって、錆びた風情を持っていた。Alison Moyettのはっきりした歌いっぷりが対照的で、ドールハウスの中で目覚めてしまった命を持った人形の歌舞台は、シュールでダダでキッチュだった。<br />
<br />
そう、むかしはペラペラのプラスチックフィルムに溝を刻んで音を録音していたのだ。フェティッシュではかないそのイメージは、現代の消費文化から失われてしまった気がする。デジタルな世界での創出と消去は実にあっけない。クリックひとつでmp3ファイルが生まれ、Delete一発でこの世から消えてしまう。<br />
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消費されるはかないポップに花を添えてキスをする。Yazoo的な音楽の楽しみ方を取り戻してみたいと思ったりする。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-14">
<title>Lil Wayne - Tha Carter III</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-14</link>
<description>幅広い聴取者に届くアフロアメリカン・カルチャー・サウンド。ヒップホップ、ラップ、ソウル。癖があり、主張が激しく、テンションの高いこれらのスタイルは、時代を進める革新性を持つ一方で、聞き手を選び、排他的な方向に進みがちなところがある。ポップ寄りの趣向を凝らすと安易な迎合と受取られるところも、難しいところ。Lil Wayneはアグレッシブなテイストを残しながら、聞き手を分け隔てる壁を超えるすべを心得ている。もともとアフロアフリカン・サウンドの持つ、カラダの芯を溶かすような熱い情感のもとを、たくみに音波に乗せて、聞き手の琴線に届ける。ダイレクトに効く表層としての音の鮮度のほかに、静かに無意識にこころに温かみが伝わってくる。革新と融和。そんな音楽の可能性を夢想させるサウンド。</description>
<dc:subject>Artist V-Z</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-14T23:59:59+09:00</dc:date>
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幅広い聴取者に届くアフロアメリカン・カルチャー・サウンド。ヒップホップ、ラップ、ソウル。癖があり、主張が激しく、テンションの高いこれらのスタイルは、時代を進める革新性を持つ一方で、聞き手を選び、排他的な方向に進みがちなところがある。ポップ寄りの趣向を凝らすと安易な迎合と受取られるところも、難しいところ。<a href="http://www.myspace.com/lilwayne">Lil Wayne</a>はアグレッシブなテイストを残しながら、聞き手を分け隔てる壁を超えるすべを心得ている。もともとアフロアフリカン・サウンドの持つ、カラダの芯を溶かすような熱い情感のもとを、たくみに音波に乗せて、聞き手の琴線に届ける。ダイレクトに効く表層としての音の鮮度のほかに、静かに無意識にこころに温かみが伝わってくる。革新と融和。そんな音楽の可能性を夢想させるサウンド。<br />
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<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-13">
<title>Beady Belle - Belvedere</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-13</link>
<description>清涼感のある通りのいい声で歌われる、シックかつベーシックなラウンジサウンド。スライドギターがくねくねと動きながら、クールなハーモニーが静かに流れていく冒頭のApron Stringsをかけたとたんに、魔法にかかる。気取りすぎず、流行に走りすぎず、ジャズやブルースを謙虚に取り入れる姿勢はとても好感が持てる。本当のリラックスは知的で教養豊かな良識人のサービスから生まれるのだと実感。</description>
<dc:subject>Artist A-C</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-13T23:59:59+09:00</dc:date>
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清涼感のある通りのいい声で歌われる、シックかつベーシックな<a href="http://www.beadybelle.com/">ラウンジサウンド</a>。スライドギターがくねくねと動きながら、クールなハーモニーが静かに流れていく冒頭のApron Stringsをかけたとたんに、魔法にかかる。気取りすぎず、流行に走りすぎず、ジャズやブルースを謙虚に取り入れる姿勢はとても好感が持てる。本当のリラックスは知的で教養豊かな良識人のサービスから生まれるのだと実感。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-12">
<title>Ali Farka Toure - Savane</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-12</link>
<description>アフリカとアメリカが繋がる。ブルースとアフロ。骨太で根源的。Aliの声は距離を超え、時間を超え、文化を超える。もともとルーツが同じとはいえ、ルーツそのものを感じさせる貴重な音。この音を残してAli Farka Toureは土へと消えた。たぶん、生きているときから、土地と同化したような感じで音楽を奏でていたに違いない。</description>
<dc:subject>Artist D-F</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-12T23:59:59+09:00</dc:date>
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アフリカとアメリカが繋がる。<br />
ブルースとアフロ。<br />
骨太で根源的。<br />
Aliの声は<br />
距離を超え、<br />
時間を超え、<br />
文化を超える。<br />
もともとルーツが同じとはいえ、<br />
ルーツそのものを感じさせる貴重な音。<br />
この音を残して<a href="http://www.myspace.com/alifarkatoureofficial">Ali Farka Toure</a>は土へと消えた。<br />
たぶん、生きているときから、<br />
土地と同化したような感じで<br />
音楽を奏でていたに違いない。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-11">
<title>Carly Simon - This Kind Of Love</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-11</link>
<description>落ち着いた歌い方が、劇場的で情緒過剰になりがちなスケールの大きな音をうまく引き締めている。名の知れた女性アーティストの円熟期の作品は、ともすれば壮大で自己陶酔型になりがちなところを、Carly Simonは冷静に状況判断している。だからといって聞き手として幅広いところを狙っているわけではないけれども、決して安定顧客に依存するような安心作品ではない。少しずつジャズやロック的な「機微」を駆使して、ファン層の少し外にいるものをも確実に振り向かせる。フォークに乗せたラップ調などは聴いたことのない刺激に満ちていて、新鮮。</description>
<dc:subject>Artist S-U</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-11T23:59:59+09:00</dc:date>
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落ち着いた歌い方が、劇場的で情緒過剰になりがちなスケールの大きな音をうまく引き締めている。名の知れた女性アーティストの円熟期の作品は、ともすれば壮大で自己陶酔型になりがちなところを、<a href="http://www.carlysimon.com/">Carly Simon</a>は冷静に状況判断している。だからといって聞き手として幅広いところを狙っているわけではないけれども、決して安定顧客に依存するような安心作品ではない。少しずつジャズやロック的な「機微」を駆使して、ファン層の少し外にいるものをも確実に振り向かせる。フォークに乗せたラップ調などは聴いたことのない刺激に満ちていて、新鮮。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-10">
<title>Usher - Here I Stand</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-10</link>
<description>器用に歌いまわしながら、ショーとしての統一感を見事に維持。ラップをやってもバラードをやっても、刺激に訴えすぎないUsherのキャライメージは、常に一定の品質を維持し続ける。やや明るめのトーンでゆったりしたリズムは2008年のポップの「品位のレベル」をうまく押さえている。あまりにはまりすぎて、お人よし過ぎるところも憎めない。裏側まで見せる度合いをしっかり心得ているから、安心していられるのです。</description>
<dc:subject>Artist S-U</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T23:59:59+09:00</dc:date>
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器用に歌いまわしながら、ショーとしての統一感を見事に維持。ラップをやってもバラードをやっても、刺激に訴えすぎない<a href="http://www.myspace.com/usher">Usher</a>のキャライメージは、常に一定の品質を維持し続ける。やや明るめのトーンでゆったりしたリズムは2008年のポップの「品位のレベル」をうまく押さえている。あまりにはまりすぎて、お人よし過ぎるところも憎めない。裏側まで見せる度合いをしっかり心得ているから、安心していられるのです。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-09">
<title>The Ting Tings - We Started Nothing</title>
<link>http://ezsin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-09</link>
<description>ブギの乗りのよさとわかりやすさに、コミカルな遊び心を持った楽しいサウンド。さらにそこにかなりヘビーに引っかかるギターサウンドをぶち込んで、パンク／オルタナティヴな刺激も満載。実にかゆいところに千手観音的な快感を放出している。一発乗りだけではなくて、リピート性を高めているのは、ポップな解釈に影をつけるような音の二面性。躁鬱か、精神分裂か。引き裂かれるのか、異種混合なのか。ルツボの熱さがそのまま快感へと連結する直情的な音作りは、確実に武器としての新しさを感じさせる。</description>
<dc:subject>Artist S-U</dc:subject>
<dc:creator>ezsin</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T23:59:59+09:00</dc:date>
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ブギの乗りのよさとわかりやすさに、コミカルな遊び心を持った楽しい<a href="http://www.myspace.com/thetingtings">サウンド</a>。さらにそこにかなりヘビーに引っかかるギターサウンドをぶち込んで、パンク／オルタナティヴな刺激も満載。実にかゆいところに千手観音的な快感を放出している。一発乗りだけではなくて、リピート性を高めているのは、ポップな解釈に影をつけるような音の二面性。躁鬱か、精神分裂か。引き裂かれるのか、異種混合なのか。ルツボの熱さがそのまま快感へと連結する直情的な音作りは、確実に武器としての新しさを感じさせる。<a name="more"></a>
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